2014年10月12日日曜日

新学期の始まりと、身近なファンドレイズ活動

8月下旬から新学期が始まりました。
学用品リストのあまりの多さに衝撃…。

自分の鉛筆、クレヨン、のりなどに名前をしっかり書いて!と
言われる日本と違い、皆で学期始めにどっさり用意して
バンバン使いましょう、というのがこちらのやり方みたい。
(そういえば学期の途中にも先生からのWishListが
よく来てました…今期はちゃんと準備せねば…)

一時帰国からアメリカへ戻ってからの2週間、
娘はアートキャンプで創作意欲をバクハツさせ、

息子は10ヶ月お世話になったプリスクールへ再び。
先生方、本当にありがとうございました!


そして、息子もKinderに入学。ついにスクールバスへ!








密かに私の心配の種だった、初めてのミッション
「子どもの誕生日にカップケーキ持参」も、
無事役目を果たせてひと安心です(笑)



新学期が始まって気づくのは、PTAの活発なファンドレイズ活動。
中でもすごいと思ったのは、地元の大手スーパーで
学校コードをポイントカードに登録することで、
売上の数%がその学校に寄付されるという仕組み。
"Together in Education"

現地校に加え、土曜に通う日本語補習校もこのたび
支援先になったので、両方登録ができます。

なお、日本語補習校では、このたび基金を設立し、
子どもたちの学びを支えるための寄付を募っています。
基金の立ちあげには私も微力ながらお手伝いさせていただきました。

「海外で学ぶ日本の子ども」の実態を、すこしでも
多くの方に知っていただければうれしいです。
サイトをご覧頂くだけでもぜひ!
>>ハナミズキ応援基金


そして先日は、これまた地元のファストフード店
"Chick-Fil-A"で、特定の日の夕方、そこで食事をすると
飲食代の15%が学校に寄付されるという日がありました。
(会計のとき学校名を言った人のみ)
お店は大混雑だったけど、子どもも同級生に会えたりして
ちょっとお祭り気分。とっても良い仕組みですよね。
他にも飲食店のクーポンが一冊になった分厚いクーポンブックとか、
子どものポートレイトとか、色々なものが「ファンドレイズ」に
繋がっています。

それがビジネスになっている、という
側面ももちろんあると思うのですが、
プリスクールでも折にふれ行われるフードドライブ(参考記事)しかり、
アメリカの消費社会の中にきちんと
寄付の精神が組み込まれているというところは
とても興味深いなあ…と思います。

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