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The End of Spring Semester

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1月から通い始めたコミュニティ・カレッジ。 キャンパスを歩けば寒いし、教室も寒いし、 教室と図書館を往復していると、 「耐え難きを耐え…」というフレーズが何度も思い浮かびました(笑) 2月は大雪も降り、結局学校は8日ぐらい休みになったし、 3月には夫が3週間日本出張、しかもその間に熱を出してしまって 本当にしんどかった(周りの友人のお陰で回復できました!!)。 勝手に通っている立場で言うのもどうかと思いますが やっぱ大変だったわ…(^_^;) でも、春は必ずやってくる! ノースカロライナ州の花、ハナミズキも満開に。 授業は4月いっぱいで終了。 最後の授業の日はとても天気が悪かったし、 この日もIn class essay(約1時間かけて、当日出るお題でエッセイを書く)の 試験で終わったあとはへろへろ。 でもなんともいえない達成感、充実感。 学生生活3種の神器。 カフェオレを入れたフタ付きマグ、銭洗弁天のペンケース、大きなリュック。 そして5/8が最後のテスト! 毎日毎日、ランチは休み時間のおにぎりだったので この日は無事の終了を祝ってクレープ食べちゃいましたw 夏のセメスターはお休みして、 次回は8月下旬からまた通う予定。 どこまで通えるかは気力体力と相談かもしれないけど、 しばらくは学ぶことを楽しんでみたいです。

WEBマガジン「My Desk and Team」に掲載いただきました★

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組織人の新しい働き方、暮らし方を紹介するウェブマガジン 「My Desk and Team」で、3回にわたってマドレボニータ事務局スタッフの 働き方を紹介していただきました。 NPOでセカンドキャリアを歩むという選択(前編)  マドレボニータ 北澤ちさとさん NPOでセカンドキャリアを歩むという選択(中編)   マドレボニータ 八田吏さん NPOでセカンドキャリアを歩むという選択(後編)  マドレボニータ 野本由美子さん ☆ゆみさんはこの春マドレ事務局を卒業し、講師業中心に活躍しています。 ブログ「 ワタシが私であるための 星読みコンサルティング はこちら ライターのやつづかさんとSkypeでお話し、記事にしていただきました。 結婚から現在に至るまで、そしてマドレボニータの活動のことも、 とても丁寧に表現していただけて本当に嬉しいです! 仕事場のイメージの写真を、とご依頼いただいて 娘に撮ってもらったのがこちら。 何度も撮り直してもらって呆れられましたがね(笑) わー髪の毛がハネてる!とか、猫背!とか…(↓) ★NPO法人マドレボニータ公式サイトはこちら ★赤ちゃんと通える産後のボディケア&フィットネス教室のご案内はこちら ★マタニティエクササイズといえばマドレボニータの「にんぷクラス」!

学校生活を振り返る

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コミュニティ・カレッジのSpring semester(4ヶ月間)の間、 ほぼブログの更新ができませんでした(^_^;) 5月上旬にやっと授業とテストが終了したので、 改めて振り返ってみます。 ・・・・・・・・・ 学校の風景。 こちらはカフェテリアの様子。 授業と授業の間の空き時間があったのですが 宿題をやるか休息してるか持参したおにぎりや果物をささっと食べるか…という感じ。 図書館が飲食禁止なので、 何か食べたいときはここでで宿題をしたりします。 この日はキング牧師の誕生日を祝うセレモニーがあって キング牧師のパフォーマー(?)がゲストに来ていました。 日本だと「ものまね芸」?という表現になってしまうけれど もっとパフォーマーとしての地位が確立されているみたい。 授業は2コマ。今期は留学生が履修しなくてはいけないEFLの授業のうち、 GrammarとComposition(英作文)を履修しています。 颯爽としている先生が素敵なCompositionの一コマ。 Compositionでは、2週間ちょっとの間に6つのJournal(ノート1ページ半)を 書くという課題があります。 もちろん、それ以外にも宿題や、Essayの課題が! 授業の空き時間だけではとても追いつかず、夜にやったり 朝、早起きしてやったり…。 でも、履修前はいまいちピンとこなかったCompositionのクラスですが、 本当に役に立ったし、大変だけど進歩を感じられる授業でした。 私はこの世代にしては(笑)、小学生の時に英語を外国人の先生に 習う機会に恵まれたり、ずっと英語の勉強は好きだったけれど、 クラスを受けてはじめて、これまでの英語学習人生で 「英作文」を勉強する時間がとても少なかったと気づいたのです。 だから、ESLでちょっと会話に慣れてきたかも…と思っても、 ほんの短いメールでもいざ「文章を書く」ということへの ハードルがものすごく高かったんだと。 なのでこの授業を受けて、一見簡単そうだけど知らなかった 接続詞の使い方、副詞の使い方、文の構成、句読点の正しい打ち方などなど 目からうろこ!!なことばかり。 そして、量稽古とも言える山の...

写真で振り返る私の産後【最終回】〜マドレは私の産後をどう変えたか?〜

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【2015】   1月からコミュニティ・カレッジに通い始めました。 授業に出て課題をやって仕事をして…と目一杯な日々ですが、世界各国から学びに来ている老若男女たちと過ごす時間は本当に濃く、思い切って来てよかったと心から思ってます。  出産するまえの私は、母になったら『母』という人生を生きなくてはいけない、人生の主役は家族でそれを支える存在になるんだ、と思い込んでいました。 でも出産はあくまで「私の中に『母』が生まれた」のだと気付き、結婚や出産を経てなお私自身の人生をもっともっと楽しく豊かにするために行動しようと思えたのは、まぎれもなくマドレボニータに出会ったおかげ。(結果としてそれは家族の幸せにも繋がっている…はず!)  「産後ケア」には、母となった人の人生を変える力がある。だからこそ、今回のGoogleインパクトチャレンジでもっと多くの方に産後ケアを届けられるように、ここ数日暑苦しく投稿させていただきました。一緒に盛り上げてくれた友人と家族にも心から感謝します。 ぜひ、ぜひ皆さんにも応援していただければうれしいです! ★With my EFL classmates. Studying with students with diverse cultural backgrounds really enriches my life! ========== 長らくお読みいただきありがとうございます☆ 【Googleインパクトチャレンジ連動企画】 https://impactchallenge.withgoogle.com/japan/charity/madrebonita マドレボニータはGoogleインパクトチャレンジのファイナリストに選出され、3/25までファイナリストから【世界を変える4団体】を選出するための最終投票開催中です。毎日投票のお願いをしつつ、せっかくなので【私がこの10年マドレボニータと出会って変わったこと】を書いてみています。 ☆特設サイト http://googleandmadrebonita.strikingly.com/ Non-profit organization Madre Bonita I have worked for is selected for one of the ten ...

写真で振り返る私の産後【7】〜マドレは私の産後をどう変えたか?〜

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【2012】  娘も息子も卒園を迎え、小学生と幼稚園生になった4月は予想通りの慌ただしさでした。 そんな中、夫が以前から望んでいたアメリカでの勤務が、徐々に実現にむけ現実味を帯びてきました。 実は渡米の計画は娘が生まれた直後からあり、夫は実現に向けてさまざまな努力を重ねていました。私も一緒に英語を勉強したり、TOEICを受けたりもしていたのです。  とはいえ、2009年にマドレボニータに入局した当時は、「せっかく働くことができたのだから、今は渡米したくないな…」と正直思っていました。  が、震災後、代表のマコさんがシアトルでのリーダーシップ研修に参加されたり、「産後白書」を英訳化したり、偶然にもマドレの国際化も同時に進んできたのです。この一致は運命じゃないか?って、当時も思ったし、今でも思っています^^                                   ★謝恩会係で、めっちゃくちゃ大変だったのも今ではよい思い出★ ========== お読みいただきありがとうございます☆ 【Googleインパクトチャレンジ連動企画】 https://impactchallenge.withgoogle.com/japan/charity/madrebonita   マドレボニータはGoogleインパクトチャレンジのファイナリストに選出され、3/25までファイナリストから【世界を変える4団体】を選出するための最終投票開催中です。毎日投票のお願いをしつつ、せっかくなので【私がこの10年マドレボニータと出会って変わったこと】を書いてみています。 ☆こちらから応援お願いします! http://googleandmadrebonita.strikingly.com/

写真で振り返る私の産後【6】〜マドレは私の産後をどう変えたか?〜

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【2011】 いつものように在宅勤務をしていた金曜の午後、突然大きな揺れ。 skypeチャットで「今日は終業しましょう」と連絡を取り合い、急いでお迎えへ。 夫や仕事仲間ともTwitterで連絡を取りながら不安な夜を過ごしました。 昨日までの生活が一瞬にして消えてしまう状況を目の当たりにし、悔いなく生きるということにもっと貪欲にならねばと痛感させられました。  時を同じくして3月に 「マドレ基金」 での受講料補助制度(産後ケアバトン制度)がスタート。多胎児の母やひとり親、障がいのある子の母などの受講料を補助する仕組み。今では280組以上の母に利用してもらっています。  外部の方向けの研修で初めてお話をさせていただいたのもこの年。 それまで、実は営業出身にもかかわらず「Powerpointが使えない」というのが密かにコンプレックスだったのけど、代表のマコさんがプレゼン作成も二人三脚で関わってくださり、当日もほぼ私に話をさせてもらいました。 そもそもPowerpointも持っていなくて、Googleドキュメントのスライドを使ったんでした。 本当にGoogleにお世話になりっぱなし(!) その後人前で話す機会も何度かいただきましたが、この時マコさんが「任せて」くれたのが非常に大きな転機だったなあ…。                                   ★写真は子ども乗せ自転車あるある ========== お読みいただきありがとうございます☆ 【Googleインパクトチャレンジ連動企画】 https://impactchallenge.withgoogle.com/japan/charity/madrebonita   マドレボニータはGoogleインパクトチャレンジのファイナリストに選出され、3/25までファイナリストから【世界を変える4団体】を選出するための最終投票開催中です。毎日投票のお願いをしつつ、せっかくなので【私がこの10年マドレボニータと出会って変わったこと】を書いてみています。 ☆特設サイト http://googleandmadrebonita.strikingly.com/

写真で振り返る私の産後【5】〜マドレは私の産後をどう変えたか?〜

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【2010】 『この子が1歳半になるときには、保育園に通わせ私は働いていたい』 第二子を妊娠したとき、上の娘のときの経験からそう決意していました。 ちなみに私自身も教員の母の職場復帰に合わせ、生後3ヶ月から保育園に通っており姉も保育士なので、保育園という場所には大変信頼を寄せています。  事務局に入局し、一時保育を利用すること半年。 やっと4月から息子も娘がかつて通っていた保育園に入ることができました。 3年前のマドレの産後クラスで『5年後の私』を言葉にしなければ、動き出す勇気も持てず、3年後にこのように自分が願う状態には決してなっていなかったと思います。  当時、「えー!働いても保育料で消えちゃうでしょー!」と周りの母に言われることもたびたびありました。 気にならなかったといえば嘘になりますが、自分がどんな姿でいたいか、働いていたいかという姿への過程だと思っていたので私は私の道を行こう!と思っていました。 今、再就職したいけれど保育料が……と思っている方がもしもいたら、少し先のことを見て、考えて!と伝えたいです。LIVE YOUR LIFE!! ★第二子のサダメで写真がすくない息子…。でも保育園で本当にたくさん、楽しそうな写真を撮ってもらっていました。 ========== お読みいただきありがとうございます☆ 【Googleインパクトチャレンジ連動企画】 https://impactchallenge.withgoogle.com/japan/charity/madrebonita   #vote4madre #世界をよくする マドレボニータはGoogleインパクトチャレンジのファイナリストに選出され、3/25までファイナリストから【世界を変える4団体】を選出するための最終投票開催中です。毎日投票のお願いをしつつ、せっかくなので【私がこの10年マドレボニータと出会って変わったこと】を書いてみています。 ☆特設サイト http://googleandmadrebonita.strikingly.com/